top of page

2021年勉強会2 「気候危機とSDGsを巡る政策提言」を開催しました

更新日:2023年8月28日

2021年3月31日(水)、第2回勉強会「気候危機とSDGsをめぐる政策提言:地球規模での気候変動対応と日本の貢献のための提案ver6 ~「だれ一人取り残さない」と「透明性」の視点から 」を開催しました。

JACSES(「環境・持続社会」研究センター) 事務局次長の遠藤理紗さんにJACSESの政策提言について紹介いただき、気候危機の緩和、適応、社会的弱者の保護、国際的な取組戦略、地域の取組など幅広いテーマについて、第1回にも増して幅広い専門分野の参加者のみなさまと、熱心に議論が行われました。

JACSES遠藤さんの話題提供資料は、こちらから入手できます。(滝口)

閲覧数:11回0件のコメント

最新記事

すべて表示

欧州人権裁判所、スイス政府の気候変動対策の不十分さは人権侵害と判決(2024.4.9)

4月9日、欧州人権裁判所は、スイス政府の温室効果ガス削減対策は不十分と主張した市民の訴えを認める判決を出しました。訴えたのは70代を中心とする女性たち。判決では欧州人権規約が保障する「私生活および家族生活の尊重を受ける権利」を侵害するとしています。日本でも、熱中症は、高齢者を中心にもはや見過ごせない、深刻な問題になっています。

12/20 SDGsジャパン環境ユニットと勉強会を開催しました

2023年12月20日に、SDGsジャパン環境ユニットと共催で、オーフスネットでまとめた環境基本法改正提案について勉強会を開催しました。環境や持続可能な社会づくりに第一線で活躍する多くの方々の参加を得て、市民参加の課題、参加の確保のあり方、NPOのキャパシティの向上などについて、活発な議論が行われました。

環境法政策学会で環境基本法の改正、オーフス3原則について発表しました。

2023年6月17日に開催された環境法政策学会学術大会において、企画セッションを担当し、オーフスネットの視点からの環境基本法改正の必要性と改正提案、情報公開、市民参画、司法アクセスそれぞれについて、メンバーの滝口、一原、久島、佐柄木より発表しました。 発表資料は以下より入手できます。

Comments


bottom of page