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公開勉強会「風力発電と野鳥に関する問題とその解決に向けて」を開催しました

 オーフスネットでは、2015年6月9日(火)、地球環境パートナーシッププラザにて、日本野鳥の会自然保護室主任研究員の浦達也氏をお招きし、環境に関する意思決定に参加する権利の事例として、風力発電を取り上げ、勉強会を開催しました。

 風力発電が鳥類に与える影響について、どうような仕組みで影響がでるのかということを踏まえつつ、実際に行われている影響評価の現状、また影響評価にかかわる諸問題を解説いただき、問題をどのように解決していけるか議論しました。NGO ネットワーク(オーフス・ネット)


■共催 グリーンアクセスプロジェクト、第二東京弁護士会・環境法研究会

当日発表資料

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欧州人権裁判所、スイス政府の気候変動対策の不十分さは人権侵害と判決(2024.4.9)

4月9日、欧州人権裁判所は、スイス政府の温室効果ガス削減対策は不十分と主張した市民の訴えを認める判決を出しました。訴えたのは70代を中心とする女性たち。判決では欧州人権規約が保障する「私生活および家族生活の尊重を受ける権利」を侵害するとしています。日本でも、熱中症は、高齢者を中心にもはや見過ごせない、深刻な問題になっています。

12/20 SDGsジャパン環境ユニットと勉強会を開催しました

2023年12月20日に、SDGsジャパン環境ユニットと共催で、オーフスネットでまとめた環境基本法改正提案について勉強会を開催しました。環境や持続可能な社会づくりに第一線で活躍する多くの方々の参加を得て、市民参加の課題、参加の確保のあり方、NPOのキャパシティの向上などについて、活発な議論が行われました。

環境法政策学会で環境基本法の改正、オーフス3原則について発表しました。

2023年6月17日に開催された環境法政策学会学術大会において、企画セッションを担当し、オーフスネットの視点からの環境基本法改正の必要性と改正提案、情報公開、市民参画、司法アクセスそれぞれについて、メンバーの滝口、一原、久島、佐柄木より発表しました。 発表資料は以下より入手できます。

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