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公開勉強会「環境問題における市民参加原則~ポストESDと参加原則の国際的推進~」を開催しました

 オーフスネットでは、2014年9月26日 (金) に、市民参加原則の国際的な展開について、下記の通り勉強会を開催し、バリガイドラインの状況、環境デモクラシー指標の取り組み現状について、議論を深めました。


プログラム 1.バリガイドラインの取り組み   :大久保規子(大阪大学大学院法学研究科教授) 2.環境デモクラシー指標(EDI)プロジェクトの報告

                     :福田健治(弁護士)/橘高真佐美(弁護士)

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欧州人権裁判所、スイス政府の気候変動対策の不十分さは人権侵害と判決(2024.4.9)

4月9日、欧州人権裁判所は、スイス政府の温室効果ガス削減対策は不十分と主張した市民の訴えを認める判決を出しました。訴えたのは70代を中心とする女性たち。判決では欧州人権規約が保障する「私生活および家族生活の尊重を受ける権利」を侵害するとしています。日本でも、熱中症は、高齢者を中心にもはや見過ごせない、深刻な問題になっています。

12/20 SDGsジャパン環境ユニットと勉強会を開催しました

2023年12月20日に、SDGsジャパン環境ユニットと共催で、オーフスネットでまとめた環境基本法改正提案について勉強会を開催しました。環境や持続可能な社会づくりに第一線で活躍する多くの方々の参加を得て、市民参加の課題、参加の確保のあり方、NPOのキャパシティの向上などについて、活発な議論が行われました。

環境法政策学会で環境基本法の改正、オーフス3原則について発表しました。

2023年6月17日に開催された環境法政策学会学術大会において、企画セッションを担当し、オーフスネットの視点からの環境基本法改正の必要性と改正提案、情報公開、市民参画、司法アクセスそれぞれについて、メンバーの滝口、一原、久島、佐柄木より発表しました。 発表資料は以下より入手できます。

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