top of page

公開勉強会「オーフス条約とPRTR」を開催しました

更新日:2023年8月28日

PRTR(Pollutant Release and Transfer Register:環境汚染物質排出移動登録)制度は、オーフス条約の柱の一つである市民の情報へのアクセス権を保障するための重要な制度です。国連欧州経済委員会(UNECE)はオーフス条約に基づきPRTR議定書を採択しました。

オーフスネットでは、2016年1月25日(月)に、弁護士会館にて勉強会を開催し、「OECDで化学物質政策を担当していた相澤寛史氏を講師に迎え、国際的な文脈の中でのPRTRの位置づけ、日本のPRTRとの比較等を行い、日本におけるPRTRの活用方法についての議論を行いました。

■共催 グリーンアクセスプロジェクト、第二東京弁護士会・環境法研究会、 Tウオッチ

当日配付資料

閲覧数:7回

最新記事

すべて表示

12/20 SDGsジャパン環境ユニットと勉強会を開催しました

2023年12月20日に、SDGsジャパン環境ユニットと共催で、オーフスネットでまとめた環境基本法改正提案について勉強会を開催しました。環境や持続可能な社会づくりに第一線で活躍する多くの方々の参加を得て、市民参加の課題、参加の確保のあり方、NPOのキャパシティの向上などについて、活発な議論が行われました。

SDGsジャパン環境ユニットと環境基本法改正提案について勉強会を開催します(12/20)

オーフスネットは、2023年12月20日に、SDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン)環境ユニットと共催で、環境基本法改正提案についての勉強会を開催します。 是非ご参加ください。 〇日 時:2023年12月20日(水) 17:00-18:30 〇開催方法:オンライン開催(ZOOMミーティング) 〇予定プログラム   1)オーフスネット橘高真佐美事務局長より環境基本法改正提案、    その背

オーフスネット環境基本法改正提案に、ご意見、ご感想をお寄せください。

オーフスネットでは、環境基本法制定30周年である今年、2023年を期して、環境基本法改正の提案をまとめました(2023.8.8記事参照)。 この提案自体、みなさまの参加により、よりよいものにしていきたいと考えています。 是非、みなさまのご意見、ご感想をお寄せください。 下記フォームをお使いください。 ※オーフスネット 環境基本法改正提案 はこちらから入手できます。 20230822版 (以前公表し

Comments


bottom of page