【勉強会】
◆テーマ:事務分担管理原則と環境政策◆
本年の通常国会で「公文書管理法」が制定されました。
その論点のひとつでもあり、また消費者庁関連3法の審議
においても審議されました、
各省庁における「分担管理原則」。
各省の設置法にもとづき「・・・に規定する事務を分担
管理する。」といった規定により、各府省による政策の
連携や協力が阻害されていると言われており、
“たて割り”の弊害の元でもあると思われます。
そこで、「分担管理原則」についての歴史的経緯やその
課題などについて学び、その課題克服と今後の政策形成などに意見交換を行いたいと思います。
ぜひご参加ください。
内容:1.事務分担管理原則とは・・・歴史的な経緯から:瀬畑源さん(歴史研究者)
    2.環境政策における事務分担管理原則の克服:礒野弥生さん+参加者
■日時:2009930日(水)18:15開場  18:3020:00
■場所:弁護士会館10階、1002号室(10階入り口に「環境法研究会」と表示)
     (最寄駅 霞ヶ関)  地図http://niben.jp/map/index.html
■参加費(資料代):会員500円 非会員1000円(資料代)
■主催:オーフス条約を日本で実現するNGOネットワーク(オーフスネット)
    http://www.aarhusjapan.org/ 第二東京弁護士会「環境法研究会」
■参加申し込み:小林 kobayashi@c-poli.org 


【パブコメ】

環境影響評価制度総合研究会報告書(案)に対する意見募集
(パブリックコメント)に、オーフス・ネットとして意見を出しました。
 →意見の内容はこちら

環境問題は、関心のある全ての市民が参加することにより
最も適切に扱われる。
(「開発と環境に関するリオ宣言」第10原則)


オーフス条約は、環境問題における市民のための権利(情報アクセス・市民参画・司法アクセス)を保障しています。




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