これまでの活動
オーフス・ネットは、これまで、オーフス条約とその理念に関して様々なシンポジウムや学習会を開催してきました。
当日配布資料等をご希望の方は、お送りいたしますので、事務局までお問い合わせください。(資料代と送料はご負担願います)
【2003年】
2003年3月25日 シンポジウム「環境保全のための市民・NGOの裁判権を確立するために」
2003年10月25日 設立シンポジウム「どこまで進んだ市民参画/オーフス条約は日本の環境・公共政策をどう変えられるか」
同 オーフス・ネット設立総会
2003年10月28日 司法制度改革に対する決議文
司法制度改革に対する決議文.pdf
【2004年】
2004年1月〜3月 連続学習会
第1回 2004年1月30日 『オーフス条約』ってなんだろう?〜オーフス条約を知るためのお話とミニワークショップ〜
話題提供:高村ゆかり氏(静岡大学助教授)
第2回 2004年2月18日 環境の『ジョウホウ』をGETしよう! 〜ロールプレイングで知る環境情報公開の「コツ」と課題〜
ファシリテーター :三木由希子氏(情報公開クリアリングハウス室長)
コメンテーター:中村 晶子氏(弁護士)
第3回 2004年3月25日 自分たちで環境政策をかえよう―『参加』『参画』のススメ 〜オーフス条約を活用する市民ワークショップ〜 ファシリテーター :礒野 弥生氏(東京経済大学教授)
2004年5月26日 「環境基本法の制定過程と現在の課題、そして今後」
倉坂 秀史氏(千葉大学法経学部総合政策学科助教授)
2004年7月29日 「日本における市民参加の現状と課題―河川法を題材として」
磯野 弥生氏(東京経済大学教授)
政野 敦子氏(ジャーナリスト)
【2005年】
2005年3月23日 「統合的流域水資源管理における合意形成システムの構築についての検討」
田島正廣(国際航業(株))
2005年9月2日 八ッ場(やんば)ダムについての学習会
嶋津暉之(水源問題開発全国連絡会共同代表
2005年10月3日 改正行政手続法で「意思決定における市民参加」はどうなるか
「行政手続法の一部改正について」
総務省行政管理局企画調整課 行政手続・制度調査室 担当者
「行政手続法改正で自治体パブコメはどうなるか」
三木由希子氏(NPO法人「情報公開クリアリングハウス」室長
【2006年】
2006年1月13日 「環境情報の公開に関する国際会議(APFED/ASEF)]−アジア版オーフス条約の実現とその可能性を探る−
原科 幸彦氏(東京工業大学教授)
「国境を越えた環境問題とアジア版オーフス条約への期待」
松本 悟氏(メコン・ウォッチ)
2006年11月2日 「河川整備での市民参加はどうあるべきか 〜利根川を題材に〜」
●「一級河川における基本高水の変遷と既往最大洪水との関係」
蔵治 光一郎氏(東京大学愛知演習林)
●「市民参加と川辺川ダム」
高橋 ゆりか氏(ジャーナリスト)
●「利根川水系河川整備基本方針の問題点と河川整備計画の策定に求める市民参加のあり方」
利根川流域市民委員会
【2007年】
2007年1月18日 「実効性ある戦略的環境アセスメントはできるか?」
平野秀樹(環境省総合環境政策局 環境影響評価課長)
2007年3月29日 「ドイツにおける市民参加とSEA」
Speaker:モニカ・ベーム教授(マールブルク大学)
解説と通訳:大久保規子教授(大阪大学大学院法学研究科)
2007年3月5日 「公共事業と市民参加−なぜ、日本でPIが育たないか。−道路事業における市民参加・PIの実態」
Speaker: 佐藤正則さん(日刊建設工業新聞元編集局長)
Comment: 標 博重氏(首都圏道路問題連絡会)
2007年7月4日 「道路事業での市民参加の課題は何か?」
江崎 美枝子氏(喜多見ポンポコ会議 代表)
【2008年】
2008年7月3日 「道路計画の評価と司法における取扱い」
上岡 直見氏(環境自治体会議 環境政策研究所)
2008年12月4日 「立法過程への市民参加−取組み事例とその評価@〜「生物多様性基本法」の制定過程から」
Speaker: 草刈 秀紀さん
(WWFジャパン自然保護室次長/野生生物保護法制定をめざす全国ネットワーク世話人)
【2009年】
2009年1月30日 「立法過程への市民参加−取組み事例とその評価A〜「海洋基本法」の制定過程から」
Speaker: 寺島 紘士さん 海洋政策研究財団 常務理事
2009年3月31日 テーマ@:道路・交通政策の諸問題とその論点整理
礒野弥生(東京経済大学教授)
テーマA:立法過程への市民参加事例とその論点整理
小林幸治(市民がつくる政策調査会事務局長)
2009年6月26日 環境影響評価制度総合研究会報告書(案)に対する意見(パブコメ)提出
→全文はこちら